interview

夢中になれる環境で仕事を“自分ごと”に。

夢中になれる環境で仕事を“自分ごと”に。

ーPROFILEー

2019年7月、中途入社。ITオフショア開発のアウトソーシングの企画・提案。顧客(日本企業)と開発拠点(フィリピン、セブ島)の橋渡し役を担う。

ITの力で顧客のビジネスを加速させる

私はデルタソリューションズへの入社以前に2社を経験し、それぞれ機械メーカーの海外営業とソフトウエア関連の国内営業をしていました。前職では非常に予算の大きいプロジェクトに携わることができた反面、若手社員に任せられる範囲は限られており、上司・先輩の指示に従って進めるだけの業務も多くありました。そのため、様々なことに挑戦したいという思いとは裏腹に、高い当事者意識を持ち切れなかったというのが当時の私の悩みだったのです。その後、社会人としてさまざまな経験を積むなかで、“仕事をするうえで大事にしていきたいこと”を再考していた時に、裁量の幅を広げ納得感を持って仕事に臨みたい、自分の強みである語学力を活かしたい、という素直な気持ちが湧いてきました。その両方が叶えられる会社はないだろうかと転職活動をしている時に出会ったのが、現在のデルタソリューションズでした。

ITの力で顧客のビジネスを加速させる

入社の決め手となったのは、ITを活用し顧客課題を解決するという事業ビジョンに強く共感したことと、海外拠点とのコミュニケーションが必要となるグローバルな環境であること、そして、最初の商談から納品後の運用保守までの一気通貫型の営業スタイルであるということでした。また、立ち上がって間もない少数精鋭の組織ということで、圧倒的な当事者意識を持ちながら事業拡大に寄与したいという思いと、新たなチャレンジを通じてもっと成長できるかもしれないという期待でワクワクしたことを今でも覚えています。

入社後は不慣れな業務に戸惑うこともありましたが、仲間の力も借りながら、業務・プロジェクトを推進させてきました。システム開発はどうしてもイレギュラーなトラブルに見舞われやすいものですが、不測の事態が起きても私が開発拠点とのハブとなり、みんなで知恵を出し合いながら早期に解決へ導くよう努めています。文化や習慣、仕事観の異なるオフショアスタッフとのやり取りでは、阿吽の呼吸が通じず、円滑に進められないこともありますが、そんな時は、言わなくてもわかるだろうと過信せず、期待や要望をきちんと伝えるなど丁寧なコミュニケーションを心掛けています。

仕事を通じて、誰かの役に立っていると感じられる

仕事を通じて、誰かの役に立っていると感じられる

当社が開発を手掛けているのは、Webアプリケーション、モバイルアプリケーション、クラウドプラットフォーム、ECサイト(ToB向け、ToC向け共に)と幅広く、開発を受託したお客様のビジネス、実現したいことを理解し、開発部隊と協力してプロジェクトを進めていきます。私はこの事業に携わって3年目になりますが、長年にわたり運用されてきた業務プロセスをより良いものにできるITの力には、毎回驚かされています。例を挙げれば切りがありませんが、食品工場の製造ラインのアナログな情報管理体制を改善すべく、専用アプリを開発、導入。タブレットでのスムーズな運用が可能となり、業務効率化はもちろん、事業リスクにもなっていたヒューマンエラーの大幅削減まで実現することができました。

システム化の目的など深くヒアリングさせて頂いたうえで、開発に臨むため、導入後の影響がイメージしやすく、お役に立てている実感が得やすいのもこの仕事の魅力だと思います。その他にも、大量で煩雑な見積書の作成、送付作業をプラットフォーム上で簡単に対応できるようオンライン化したり、IoTデバイスに連動する機能を付与して製品機能を拡充させたり、効能はざまざまですが、顧客課題やニーズに合わせてカタチを変えられるサービスだからこそ、その用途、可能性は広く、多くのお客様に選んで頂けているのだと思います。お陰さまで2017年から事業規模は3倍に拡大、現在は月に50本程度のプロジェクトが稼働するまでに成長しました。今後の3年でも倍増させていく事業計画を進めていきます。法人営業がようやく板についてきましたが、まだまだ乗り越えなくてはならない自身の課題は山積していると認識しています。引き続き、失敗を恐れずチャレンジを続けながら成長していきたいと思っています。