interview

夢中になれる環境で仕事を“自分ごと”に。

既存の事業領域にとらわれない、
新たなソリューションの展開へ組織で向かう

ーPROFILEー

株式会社デルタマーケティング ヒューマンリソース事業1部 営業部 部長
2014年10月、中途入社。主に採用規模の大きい大手クライアントに対して広告出稿や採用代行などの提案を行うとともに、営業部長として自らが管轄する組織の戦略策定やマネジメントに取り組んでいる。

失敗を恐れるよりも、チャレンジを歓迎する

営業部の主力メンバーは20代、2021年4月に、約30名の新入社員が加わりました。メンバーとのコミュニケーションにおいて意識しているのは、「可能性に期待する」こと。失敗してもいい。失敗を恐れるより、チャレンジしてほしい。もちろん営業なので成果は求められますが、組織貢献におけるチャレンジを歓迎する風土があり、人を大切にしている会社だと思います。事業の幅の広がり、変化する風土と人を活かし任せる環境が、新しいポストやチャレンジの機会の土壌になっていると感じています。デルタグループとして、この方針はずっと変わりませんし、今後もより磨いていきたいポイントです。そのなかで私がより一層果たしていくべき役割は、経営層とメンバーの結節点となることだと考えています。また、若い社員たちがデルタマーケティングに入社して、「こんな成長ができるんだ」「こんなチャンスがあるんだ」と感じてもらえる組織をどうつくっていくかも、重要なアジェンダだと捉えています。

仕事を通じて、誰かの役に立っていると感じられる

どうすれば、お客様と同じ目線で向き合えるか?

メンバーにはお客様との関係づくりにおいて、“私たちの介在価値”について意識的にフィードバックしています。私たちは、お客様の課題を解決するパートナーです。そのため、メンバーがアポイントメントに行く前後には「こうすれば良い関係を構築できるのでは?」「このあたりに課題がありそうだけど、どうだろうか?」などとフォローしています。「自分がクライアントの人事の責任者だったら、どう意思決定するか」そんな視点で、お客様の気持ちや考えていらっしゃることを理解してほしいと思ってコミュニケーションをとっていますね。

また、業務経験の長短に関わらず全員が、一緒に会社をつくっていく仲間だと思っています。もちろん、経験や知識の蓄積の差はありますが、「こうすればもっと顧客にとっての変化を生み出せるんじゃないか」「こんな提案をしたほうがお客様は喜ぶのではないか」など、意見はウェルカムです。そんなアイデアや意見のタネを拾って顧客に返していける組織を作っていきたいです。

仕事を通じて、誰かの役に立っていると感じられる

会社も自分自身もまだ発展途上、より高みを目指したい

当社は1970年12月の創業以来、主に求人広告の代理店事業を展開してきました。近年では人材派遣や人材紹介など人材総合サービス業へ事業の幅を広げるとともに、販売促進事業や営業アウトソーシング事業なども展開するなど、51年を経てもなお、チャレンジし続ける、ダイナミックな会社です。私はそこが魅力の一つとして挙げられると考えています。既存の事業領域に安住するのを良しとせず、企業として成長するための事業ドメインの展開を常に考え続けている会社だと実感しています。

採用領域もデジタルシフトが加速し、採用の手法も多様化するなかで、求人広告のご提案だけでは顧客に選んでいただけない時代に突入しています。従来に比べて顧客のリテラシーも高くなっているので、私たちは採用のプロフェッショナルとして、いかに付加価値をご提供できるかが試されているように思います。従来型の求人広告に限らず、SNSやオウンドメディアなどを複合的に活用した新しい集客や認知の戦略をご提案していかなければなりません。

また、採用のみならず、事業推進や業務改善といったクライアントの経営課題に対しても、私たちがこれまで培ってきた外国人人材との接点やオフショア開発実績などを活かして、DX支援などの新たなソリューションを展開していきたいと考えています。自分自身もまだまだ発展途上だと思っているので、もっと経験値を増やして、より高みを目指していきたいですね。一緒にワクワクしながら試行錯誤し成長できる、そんな仲間をお待ちしています。