interview

使命感をもって社員の業務を支える

使命感をもって
社員の業務を支える

ーPROFILEー

株式会社デルタ 人事総務部 コーポレートスタッフ
2013年3月、中途入社。デルタグループ全体の情報セキュリティーの整備、WEB環境の構築から個別のサポートまで、システム領域全般を担う。

業務システムで安全性と効率を実現

私はデルタグループのシステム担当として、主に、WEB環境構築・情報セキュリティー対策に取り組んでいます。管轄するシステムは、全社員が日々の業務で利用する基幹ツールとなるため、大きな責任を感じるとともに、裏方の役割であるものの、デルタグループの事業運営を支えている、という実感が持てる場面が多く、とてもやりがいを感じます。

たとえば、国内の全拠点を結ぶネットワーク構築については、コストを抑えながら、よりセキュアで安定した通信網を整備するために、利用するサービスや社内での運用方針を見直しました。複数あるネットワークサービスの中から自社に最適なプランを選定し、短期間で、移行スケジュールの設定、新サービス導入による影響の整理・対策検討、移行後の運用設計など、同時に複数のタスクをこなす必要があり、自身としては初めての業務で戸惑うこともありましたが、社外のパートナーなど周囲の協力を仰ぎながら当初計画に沿って滞りなく進めることができました。

また、全従業員の人事情報管理など、管理部門の負荷が大きい業務を効率化するために、新しいクラウドサービスの活用を推進しました。経験が浅い中で、プロジェクトリーダーとしてフロントに立ち企画から要件定義・設計・実装・運用開始サポートまで進めていくことは大変でしたが、以前から業務負荷について現場から多くの相談をもらい、なんとか現場の負を解消したいという想いが高まっていたこともあり、あきらめずに完遂することができました。なかでも、複雑な業務フローを紐解き、複数のメンバーが同時にストレスなくシステムを利用できるように、数種類のアプリで階層を分けたりデータを関連付けながら設計するプロセスが最も難易度が高く印象に残っています。システムが完成後、便利になった、業務が効率化できたといった声を聞けたときは、達成感とやりがいを感じました。

自ら考え、提案し、実行することで大きな成長に

日々の業務に取り組むにあたって私が大事にしていることは、割り当てられた業務であっても、受け身の姿勢をとらないことです。自身の介在価値を最大化するために、本当にこのやり方でいいのか、この手法をとったときに現場にはどのような影響が出そうか、さらに良くするために何かひと工夫加えることはできないか、という視点をもって、臨んでいます。

また、日ごろから心がけているのは、担当が決まっていない業務も自分から進んで取りにいくことです。たとえば、オフィスの蛍光灯が切れたら、率先して交換するなど、社員がオフィスで快適に過ごせるよう、職場の環境整備に努めています。人事異動にともなうデバイスや電話回線の手続きなど、備品手配を先回りして行うようにしています。

こういった経験が自分自身の成長につながる実感を持てているので、今後も「自ら考え、提案し、実行にする」。これをより多くの業務で体現することにこだわって、取り組んでいきたいと思います。