interview

等身大の自分で、チャレンジを続ける

等身大の自分で、チャレンジを続ける

ーPROFILEー

株式会社デルタソリューションズ 大阪支社 BPO事業部
2018年10月、中途入社。顧客企業の営業業務代行を受託する同事業部でスーパーバイザーを担当。

顧客の事業成長への貢献という責任とやりがい

私が所属するBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業部では、営業プロセス支援や販路開拓、リード獲得、ユーザーフォローなど、顧客の事業成長をさまざまな側面からサポートし、一部の業務プロセスを請け負うだけでなく、人的管理・業務管理などの総合的なマネジメントまで、幅広く対応しています。

この事業の魅力は、何といっても顧客の事業成長に直接的に貢献できることだと思います。BPOの目的はさまざまですが、顧客とワンチームとなって、新規事業や既存サービスの拡大に向けた有効的な施策について議論したり、メンバーと効果的にPDCAを回すための施策を検討したり、常にエンドユーザーの目線に立ちながら最適な手法を模索していきます。ご依頼をいただく顧客の期待に応え、高いパフォーマンスを発揮し続けることは簡単なことではありませんが、日々の小さな工夫の積み重ねが大きな成果につながるという実感があるので、今後も広い視野を持ちながら細部にまで気を配り、圧倒的な成果をお返しできるよう、努力していきたいと思っています。

私は現在、電子決済サービスを担当する部門のスーパーバイザーをしています。電子決済サービスは、市場の注目度も高くご案内しやすい商材ではあるものの、類似商品が非常に多く、ユーザーにとっては違いが分かりにくいという課題があります。そんななかでも、当社の取り扱い商材を選んでいたくために、機能の魅力や優位性をどのようにお伝えし、導入効果を体感いただくかという視点を持って、各地域の特性を考慮した戦術設計を行っています。数名からスタートした本プロジェクトも現在では44名体制にまで拡大。市場に負けないスピードで着実にユーザー数を拡大することができています。

成長できる環境で、さらなる挑戦を

私は飲食店でのアルバイトやインテリア家具の販売を経験したのち、20歳の頃にデルタソリューションズに入社しました。幼少のころから好奇心旺盛で「やってみたい!」、「挑戦したい!」と意欲が湧くと、すぐに行動に移してしまうようなところがありました。学生時代のアルバイト先では、接客、店舗運営の経験はなかったのですが、お世話になっていた店長の力になりたい、売上に貢献したいという思いから、客数が少ない日の対策やリピーターを増やすための施策を企画して、店長に起案をしたり、家具販売でも、広い店内でお客さまが迷わず、お目当ての商品にたどり着けるよう、ディスプレイの工夫を率先して行ったり。職場の仲間と一緒に真剣に、そして楽しみながら色々なことにチャレンジしてきました。

そんな過去のチャレンジのなかで、自分たちで掲げた高い目標を実現することができた経験もあり、社会人になってからも“成長機会は自ら取りにいく”ということを心がけ、早期に経験を積んで、世の中の影響や貢献度が高くてダイナミックな仕事に挑戦したいという思いがありました。デルタは、年齢や年次に関係なく、意欲が高く組織や事業成長への貢献度が高い社員には、成長機会を与えてくれる会社なので、自分の実力でキャリア形成していくことが可能です。私自身も若いうちからリーダーやマネジャーとして活躍している先輩たちの姿に惹かれ入社を決意しました。

スーパーバイザーに着任したばかりの頃は、多様なメンバーとのかかわり方に悩み、壁にぶつかることもありました。そんな時は一人で抱え込まず、同僚や上司に相談に乗ってもらいながら、自分のスタイルを模索してきました。徐々にではありますが、メンバーとしっかり向き合うことで信頼関係も築けるようになり、気が付けば相談をもらうことが多くなっていました。業務手順の確認が中心だったチーム内でのコミュニケーションも、今は顧客やユーザーに関するテーマの議論に変わってきていて、自分自身の意識と行動の変化が組織全体の成長につながるんだと手ごたえを実感しました。

今はスーパーバイザーとして業務マネジメントに取り組んでいますが、今後はさらに視野を広げ、部署全体の予算管理や新規プロジェクト企画などにも任せてもらえるようになりたいですね。まだ自分にあった方法を探しているところですが、“できること”を増やしていくために外部のセミナーや勉強会に参加したり、資格取得の勉強をしたり、自己研鑽を続けていきたいと思っています。そして、今後も全力でチャレンジを続けしっかり成果を上げることにこだわっていきたいです。